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2018年11月22日 (木)

ユニポーラステッピングモータを回す

前記事:ステッピングモータを回す で回したのは「バイポーラ」のステッピングモータ。
ユニポーラのはサンケン製ドライバSLA7075 で回していました。

しかし、SLA7075はでかい!
足もジグザグだし。
そこで見つけたのが東芝のTB67S149
試してみようとDigikeyで買ってみました。

まずTB67S149FG

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足間0.8mmピッチで、サンハヤトのピッチ変換基板SSP-83 に実装できます。
放熱フィン部も大丈夫。

もう一つがTB67S149FTG で、このパッケージが足間0.5mmの「QFN48」
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手持ちのダイセン電子 Q048 ピッチ変換基板では、ちょいと寸足らずで
ハンダできませんでした。

QFN48に対応したピッチ変換基板を探さなくてはなりません。

共立のDGCB-44-48QP で行けるかな?


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コメント

共立のピッチ変換基板、あきませんでした。
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-b297.html

投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2018年11月29日 (木) 10時46分

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