« 『配管設計者がバラす、原発の性能』 | トップページ | 「ふげん」の資料から「トリチウム」の管理を読む »

2018年10月22日 (月)

タクトスイッチ接触不良

はじめてのロータリーエンコーダー を制御している試験回路
基板に乗せた「タクトスイッチ」、これが接触不良に。
   ・・・作ってからまだ4ヶ月
11
この右側のが、『オンしないことがある』状態に。

このスイッチ、秋月電子通商の100個詰め合わせ
12
安価で実験用に便利だからと買ってありました。
右側のだけアウトになっているんですが、
「接触抵抗の増大」での接触不良ではなく、
「グニグニとボタンを押したらしたらちゃんとオンする」
という状態。
交換しちゃおうということで、2つとも基板から外しました。

13
足の根元、ちょいと変色が気になります。
14

室内で使っている(ほとんど放置)だけなんで、この変色は
気になります。

スイッチ四隅のポチポチをカッターで切り取ったら、
中の様子を観察できます。
15

固定側接点も円盤側もそんなにひどいことにはなっていません。
ところが・・・ だめな方の接点を顕微鏡で見ると、何やら異物が
接点の盛り上がり部分に付着しているではありませんか。
顕微鏡で見ながら針先でつついたら、どっかに行っちゃった。
で、写真は異物の存在に気づく前に撮ったのから。
16a

接触抵抗の増大ではない接触不良、どうやら
これが悪さをして接触不良を起こしていたようです。

安価だし、文句も言えません。

※タクトスイッチ絡みのトラブル

|

« 『配管設計者がバラす、原発の性能』 | トップページ | 「ふげん」の資料から「トリチウム」の管理を読む »

トラブル遭遇」カテゴリの記事

電子回路工作」カテゴリの記事

電子工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604464/67301235

この記事へのトラックバック一覧です: タクトスイッチ接触不良:

« 『配管設計者がバラす、原発の性能』 | トップページ | 「ふげん」の資料から「トリチウム」の管理を読む »