「2次電池」の語源
昔の記事で「2次電池の2次ってなにやねん?」を
アイザック・アシモフさんまで引っ張り出して・・・
で、先日のトラ技別冊
で、先日のトラ技別冊
の「電池に関する用語解説」にこんな内容が出ていました。
この疑問への回答かと。
この疑問への回答かと。
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●2次電池(secondary-battery)
放電しても充電すれば繰り返して使用
できる電池を言う。蓄電池(storage
battery)、充電池とも呼ばれる。
語源は、2次電池は放電状態で組み立
てられ、充電で活性物質を活性化して
電池になるが、この活性化や充電に1次
電池が使われていたことから、2次的な
電池と定義された経緯がある。
放電しても充電すれば繰り返して使用
できる電池を言う。蓄電池(storage
battery)、充電池とも呼ばれる。
語源は、2次電池は放電状態で組み立
てられ、充電で活性物質を活性化して
電池になるが、この活性化や充電に1次
電池が使われていたことから、2次的な
電池と定義された経緯がある。
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ということで、アシモフさんの本を引っ張り出した記事に
対する水魚堂・岡田さんのコメントが大正解となりました。
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◆再掲:2009年09月21日(月) 07:54 by 水魚堂 岡田
充電式電池が発明された当時は電池で電池を
充電していたので、PrimaryとSecondaryという
呼び名になったという説がありました。
本当かな、と思って調べてみました。
発電機の発明より、二次電池の発明の方が
本当かな、と思って調べてみました。
発電機の発明より、二次電池の発明の方が
ずっと後です。でも、商用電源が整備されるの
は、もっと後です。
学者さんが実験で使うぶんには、充電式電池を
学者さんが実験で使うぶんには、充電式電池を
電池で充電していたのは本当なのかもしれま
せん。
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※そうそう。 言葉の歴史、次の二つが解決していません(笑)
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