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2018年6月16日 (土)

はじめてのロータリーエンコーダー

過去、ロータリーエンコーダーなどの2相パルス出力装置、あれこれ使ってきましたがここまで小さな精密エンコーダは初体験。
コパルの「RE12D-300」。
ちょいと、実験で使います。
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この大きさで1回転300パルス。
4逓倍すると1200パルスになります。
取り付けネジはM2。
出力はTTLなんで、インターフェースも簡単。

マルツ・日本橋店 に注文したら、翌日に入荷しました。

※実験回路はルネサスの「RX220」マイコン。
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使ったのは48ピンのものなんですが、ポートの並びがぐちゃぐちゃ(PICやAVRマイコンのように8ビットのポートが順に並んでいない)。
あまり使いやすくはありません。
「NC」ピンが2つもあるし、もったいないのだ。

※関連
メカのようでもあり電気のようでもあり
オーバーフローするかも? そんな数値の処理

※続き
円周360度を測る時:1回転300パルス、中途半端じゃない
RX220マイコンで2相パルスカウント:グルグル回る角度を


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コメント

非接触ロータリーエンコーダ-。

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投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2018年7月10日 (火) 08時57分

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