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2018年4月24日 (火)

電動シャッター用リモコンRAX-110修理できた!

あきらめたらあきませんなぁ。
   ・電動シャッター用リモコンRAX-110修理できず
これ、直りました。
返送して、実動を確認してもらいます。

電池の液漏れによるパターンの腐食が主原因なわけですが、あちこちのパーツがやられていました。
前記事での「水晶が発振しない」は、発振段電源ラインのパターン切れ。
  (同調コンデンサやTrもアウトだしたが)
その次は「電波が弱い」…最終段が働いていない。
これは、30MHz同調回路のコンデンサが原因でした。
液漏れでトリマーコンデンサとそれにパラに入った33PFがアウト。
同調できてませんでした。

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トリマーコンデンサ、たまたま手持ちあり!
役立ったのはめったに使わないこのパーツボックス。
13

コイルやコア材など「高周波」まわりのパーツを入れてあります。
その中で、今回はこのエリアが助けてくれました。
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トリマーコンデンサ各種。
ここからパーツを探すのはひさしぶり。

修理後、発射電波の確認は、簡易スペアナとディップメータで。
X23

さて、うまくシャッターを制御してくれますかどうか・・・。

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