« 放電特性記録機能付きバッテリー放電器、改造 | トップページ | TIの電卓、これはバグなのか? »

2018年3月 9日 (金)

修理:イケズなUSBミニBレセプタクル

USBのコネクタ(基板上のミニBレセプタクル)が外れてしまった!という修理依頼。
基板に表面実装されたレセプタクル、無理な力をかけるとハンダ付けがもげてしまいます。
スルーホールに足が入っていれば頑丈なんですが、基板表面のパターンに外装の足4本がハンダされただけだと、ちょいと不安。
今回のトラブルはまさにそれ。
5本の信号線がつながるパターン、これが無事だったのが幸い。
で、この外れたレセプタクルがむちゃイケズだったんです。

裏返して前から。
11_2

裏返して、信号線をハンダする側から。
13_2

上から。
14

信号線のパターンにハンダする時、上から降りてきているベロがじゃま。
ハンダゴテを当てられない。
15

これって、何? シールド? ほこりよけ?
「手でハンダする時は上のほうにねじ曲げろ」っということなんでしょうか?

結局、普通の(手ハンダできる構造の)新品ミニBをハンダしちゃいました。
16

こんなパーツがあるんだっと、むちゃイケズを感じた修理でした。

|

« 放電特性記録機能付きバッテリー放電器、改造 | トップページ | TIの電卓、これはバグなのか? »

修理」カテゴリの記事

コメント

ちょいと複雑な装置だったんで、こちらでの検証は出来ませんでした。
先方で動作確認してもらったら「うまく動いた」とのこと。
めでたしめでたし。

投稿: 居酒屋ガレージ日記 | 2018年3月14日 (水) 12時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604464/66476948

この記事へのトラックバック一覧です: 修理:イケズなUSBミニBレセプタクル:

« 放電特性記録機能付きバッテリー放電器、改造 | トップページ | TIの電卓、これはバグなのか? »