改造BQ-390での充電 「ReVOLTES」
電流検出抵抗を変更したBQ-390での充電 、ダイソーの
ReVOLTES(1300mAh)ではこんな具合になりました。
充電器から電池電極両端の電圧を引っ張り出してきています。
X方向、時間軸は1目盛が30分。
Y方向、電圧軸は0.1V/div 。
記録線1が改造BQ-390で、2がオリジナルのままのBQ-390。
それぞれのY軸ベース点を0.2Vずらしています。
オリジナルのほうはおよそ78分で充電停止。
充電電流を減らしたほうは117分。
充電電流比率「x1.5」そのままの時間で、充電が終わりました。
これがその放電結果。
推定容量、ざっと1200mAh。
しかし、大容量の「eneloop PRO」では、電流を減らしたほうでは
ΔV検出前にタイムアウト。
充電不足の状態になってしまいました。
※関連
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・改造BQ-390での充電 「eneloop pro」
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