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2018年1月15日 (月)

BQ-390の電流検出抵抗 プリントパターンが?

電池イジメ 次のテーマ
「急速充電器の充電電流を減らしてみたら」っと
書きましたが、さっきパナの充電器BQ-390
電流検出抵抗を入れ替えてみました。
  (現在、充電実験中)
「0.1Ωの抵抗3つ」を取り外すわけですが、その
抵抗したのプリントパターンに違和感が・・・

11_2

外した抵抗が3つ見えています。
  (2つは裏返し)
その上側の抵抗が付いていたパターン、上から
二つ目の「←」矢印の所。
銅箔パターンが右方向へ進出しているように見え
たのです。
ハンダしたらハンダが乗ったのでまぎれもなく銅箔。
そのレジストが上端に示した「↓」矢印のように
裏返した抵抗に付着しているようです。
これ、エッチングの不良なのかしら。
右側のパッドとはつながっていませんが、
なんとなくイヤな感じです。

0.15Ωの抵抗3つに交換してみたのです。
12_2

今、とりあえず、ReVOLTESで試運転。
実験するためにエネループ・プロ、買ってこなくっちゃ。

※基板パターンの不良
修理依頼品:ミキサー
ユニバーサル基板で

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コメント

電流検出抵抗を大きくして、充電電流を減らそう
という試み、「ReVOLTES」のような小容量(1300mAh)では成功ですが、「eneloop PRO」(2500mAh)では、コメントで危惧されていたように、充電時間の時間切れでアウトでした。
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-345f.html
電流検出抵抗そのままのBQ-390だと2時間20分経過で満充電検出。
抵抗変更したものだと、2時間45分で時間切れ。
ΔVを検出する前にタイムアウト。
はてさてどうしたものでしょね。

投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2018年1月18日 (木) 08時55分

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