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2017年11月 9日 (木)

あっさりと、液晶を交換しよう

液晶表示器の「焼き付き」 の対策、液晶表示器「焼き鈍し」
では、解決しませんでした。

この液晶表示板、仕事で使ったもんなんで、
    「どこかにストックしてたはず」
っと、パーツボックス(という名の段ボール箱)を探索。
「3つ」残っていました。

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ただし・・・
6桁表示なんですが、カウンタで使ったのとは、
大きさが違う!

でもピン配置はいっしょ(なんと素晴らしい)
だもんで、「とりあえず使えることは使える」
という状態。

※液晶:写真のがF2019。
 カウンタで使っている大きいのがF2041。

※追記  交換完了 ついでにちょい改造も

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大きさ、だいぶ違いますがそれでもまだ十分に大きい。

ケースから外した基板。

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おもだった配線は部品面側を通しているので、
ハンダ面のハンダ付けを修正するのはラクチン
です。

液晶取り替え後の様子。
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※改造点
リセットIC(電源検出)を入れて、電源電圧低下検出で
COM端子と液晶セグメントピンを「L」にということにしました。
   50%デューティーのCOM駆動パルスを生成しているFFをクリア。
   セグメントドライバの「BI」ブランキング入力をオン。

さて、取り外した「焼き付き液晶」、直流バイアスをかけ
てどうなるのか、様子を見てみましょうか。

※追実験 (11月11日9時)
液晶板の交換後、焼き付いた液晶の最左桁の
「Aセグメント」にマイナスを
「Fセグメント」にプラスを加えてみました。
   (単3電池2本で)
およそ1日半しての状態↓
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マイナスを加えたAセグメントがだいぶ薄くなったような
感じです。
逆に、Fセグメントが濃くなったような。

次は、全セグメントにマイナスを印加して放置してみます。
今「焦げている」ところが薄くなって、ちゃんとしてるところ
が焦げてくるとかになるかな・・・

※追記 (11月13日9時)
土曜日の朝、全セグメントにマイナス電圧(乾電池1本)を印加。
2日経過して、月曜朝の様子です。

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「焦げ」ていたセグメント、ずいぶんと薄くなりました。
しかし、斜めから見ると、復旧はしていません。

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プラスをかけていた最左桁のFセグメント(左上の|)が
濃く残っています。

そして、焦げていなかったセグメントが黒くなるのではなく
セグメントに囲まれた上下の「□」の中が黒くなり始めて
います。

これで、この実験(失敗談)は終了します。
  ※これ、捨ててよろしいでしょうか?
   それとも何かの評価で役立つかもしれんので、
   置いておきましょうか?
   悩みます。

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コメント

実験希望!(^o^)

投稿: きゅうる村 | 2017年11月10日 (金) 18時17分

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