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2017年11月

2017年11月30日 (木)

口腔内細菌観察用顕微鏡

こんなのもやってきました。
オリンパス製の顕微鏡です。
アルミのキャリングケースだけでもお金がかかっています。

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ペリオ マイクロ 40 で検索すると、

口腔内細菌観察用顕微鏡「PerioMicro40」を新発売(2002年7月22日)
というニュースが見つかります。

こんな顕微鏡です。
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眼視観察用の接眼レンズは装備されていません。
鏡筒上にCマウントのCCDカメラが装着されていて、
そこからの画像信号(NTSC)をモニターに映します。
    (2002年製ですんで、高解像度のカメラじゃありません)

対物レンズは2つ。 ターレットで回転。
   (5つまで装着できる)
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光源はハロゲンランプ。
調光できます。
  (予備球、一つ付属)
プレパラートを乗せる微動ステージには、1/10mmのバーニヤ目盛。

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対物レンズの倍率はx20とx40の二つ。
これで、いったいどのくらい拡大しているんかと調べました。
径0.08mmの髪の毛(マイクロで計って)をプレパラートで
はさんで写すと、画面に目一杯。
照明の調整で、毛表面のキューティクル(うろこ模様)の
様子が見えます。

↑の解説を見ますと、
  x40対物レンズ、 14インチモニターで 3200倍
と、スペックが記されています。

だもんで、高倍率すぎて、ピピ(コザクラインコ)の羽根なんか
を見ても、まったく面白くない。

   眼視できない。
   カメラの解像度が昔のスペック。
   高倍率すぎる。
   落射照明じゃないので表面を見られない
   対象物をプレパラート(+カバーガラス)に乗せなければならない。

っと、遊びで使う顕微鏡じゃありません。
  (画面描画の様子は、今夜にでも写します)

これのベースとなっているオリンパスのCX41 顕微鏡は、非常に
優れたもののようです。

どうしたものでしょ。 これ、どなかたいりますか?

※元が高価なものだけに、お駄賃というわけには・・・
  悩みます。


◆プロの方からの声がかかったので、とりあえず
 「どなたかいりますか?」は無しということで、お願いします。

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2017年11月29日 (水)

もらってください。「ライトボックス」

これもいただきもの。
歯医者で、レントゲンフィルムを透過照明して眺めるのに
使っていた「ライトボックス」です。
フジフィルム製。
電源はAC100V/8W。
大きさはW:312 D:265 H:60mm。
発光部分のサイズは287x238mmで、横幅がA4より
ちょい小さい。
レントゲンフィルムのサイズに合致しているのかも。

銀塩写真だと、ネガフィルムやポジフィルムの確認用。
電子回路設計屋だとこんな使い方かと。
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あえて昔々の手張りプリント基板レイアウトを引っ張り出し
てきました(笑)。

中はこんな具合。
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8Wの蛍光灯の下部に反射板が仕込まれています。
だいぶと古いものです。
ACコードの刻印を見ると「1988」年。
30年近く前のもの。
電源オンでちゃんと光りますが、蛍光管とグロー球は交換
すべきでしょうね。

荷造り梱包発送のお駄賃は「1000円」くらいで。
  (ビール券:350ml缶2本のを2枚でも可)

これに、運賃を加算してください。

※お駄賃、修正
「今どき、LEDじゃないライトボックスって誰もいらんやろ。」
   (今どきのは電池で動いて AC100V不要
     もっと薄すぺったい)
という意見が出まして(しくしく)、「お気持ちで」に変更。

ただ、サイズのかげんでクリックポストやレターパックでは送
られない。

欲しい方、とりあえずこの記事にコメントを。

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2017年11月27日 (月)

厚み測定器 …何という名前なんだろう

女房つながりで、こんな「厚み測定器」がやってきました。

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「縁」を超えて、その先の厚みを測定できます。
女房つながりということで、「歯科用機材」には
間違いないのですが、この「名前(商品名)」が
不明。

全体像はこんなの。
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測定分解能は「0.1mm」。
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「10mm厚」まではさめます。
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スケールの全体。
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一般的なノギスでは「縁を越えての測定」はできません。
  (マイクロメータなら可能な形状もある)

メーカーや型番は不明ですが、こんな刻印。
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「STAINLESS SWEDEN」っと。

そして、アームの上部にこんな文字が刻まれています。
  (クリックで拡大↓)
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なんなんでしょ?
持ち主の名?

※追記

これ、どなたかいりますか?

「クリックポスト」で送れるし・・・
生beer樽(10ltr)購入の足しにでもなればっと・・・
「値」をつけてください(笑)

※新たに発掘

その後の発掘で、これだけになりました。
  (クリックで拡大↓)
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上のが「ミツトヨ」製の普通のノギス。 200mmのものです。
あとのは、歯科技工士用のツールのようです。
いわゆる「外パス」 ですな。
1/20mmのバーニヤ目盛が付いています。
   ・メーカー名や型番の銘がありません
    ミツトヨ以外はJISマークも付いてません。
    外国製なのかな?

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   (クリックで拡大↑)

右下のがこの記事の最初に紹介したもの。
他のは、長いことほったらかしにされたんでしょう、
あまり状態は良くありません。
   (壊れているのじゃなく、動きが渋い)
「油で磨く」などの処置が必要かと。

さて。 こらら全部合わせて、欲しい人!?

※クリックポストでの送付はしんどいか。
 レターパックかな。

◆昔の「60cmノギス」 が「ビール券で1000円ほど」と格安でした。
 今回は、数があるんで梱包がめんどう。
 代金とレターパックプラス代(510円)を合わせて、
 合計「2000円」でいかがでしょうか?
   (ミツトヨの200mmノギスだけでも値打ちかな)


※検索してみたら
技工ノギス、デンタルキャリパス  ←これですな
メジャーリング デバイス   ←似たようなの


※関連過去記事
2013年07月14日(日) ミツトヨの60cmノギス
2005年06月06日(月) ビール缶の厚みに関して

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クリックポスト、最速か!

ハンダ付け補助ツール(文鎮) 、クリックポストでお届け
していますが、到着に要する日数は普通郵便と同じくらい
という認識です。
投函後、早くて2日。 
3日ならまあまあ。 遠方だと4日くらい。

それが、CPU.BACHさんとこ(横浜)へは、翌日に到着しました。
大阪 → 神奈川 という距離です。
投函が土曜日。 到着が日曜。
むちゃ早! でした。
   (クリックで拡大↓)
Cap047

土曜のお昼に投函。 東成の本局です。
そして、日曜日の夕刻には配達完了、到着しています。
これで「164円」はお得かと。

16mm厚のが二つでしたんで(600g超)、どんな状態で
届いたのか、気になるところです。

※関連
クリックポスト、ちゃんと届いてますか?

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2017年11月25日 (土)

そろそろ出窓の結露が ・・・あれ? 湿度センサーがおかしい

そろそろ「結露」の季節。

※苦労話↓
2015年10月29日(木) 出窓:ガラス窓の結露対策
2016年01月06日(水) 出窓の結露対策
2016年01月17日(日) 出窓の結露:その後
2016年01月29日(金) 出窓:結露の状況を調べてみる
2017年1月24日 (火) 出窓の結露をどうにかしたい・・・ 続きます

しかし、出窓下に設けたヒーターのおかげで、対策はばっちし。
湿度センサーを使ってヒータをオン・オフ制御しています。

A1

今シーズンになって、この装置をオンしたら・・・
   「温度、湿度データ」が安定しない。
   数値がパラパラと変動。
   「-20℃」なんて値が出たり。
と、故障してしまっていました。

仕事場へ持ち込み、様子を見ましたが、センサーの
I2C通信は正常。
出てきたデータに従って表示しています。

ということは、センサーがアウトなの?っと
センサーを交換してみましたが、それでもダメ。

「いったい何?」っと、オシロで電源波形を見ると・・・
5V電源に「強烈なリップル」が乗っています。
P-Pで1V近く。

こりゃ、「原因は電源や」っと、取り外してみました。
百均のキューブ型ACアダプタの中身を使っています。
こんな具合に制御回路に乗せてました。

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ハンダ面側は異常なし。

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ところが・・・

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二次側のコンデンサがアウト!

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※関連
2015年02月05日(木) ダイソーの新型USB出力ACアダプタ「G208」を試す

2015年04月25日(土) ダイソーで買ったACアダプタを解体してみる


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2017年11月24日 (金)

ガレージのガス元栓が …ガスが出ない!

自力修理できない専門外品。
ガレージのガス元栓がアウトに。
自分ではどうにもならず。

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3つ並んでる元栓。
左のは給湯器用でいつもオープン状態で、まぁ触ることはない。

常用のが中央。
右のが「関東炊き用鍋」や「焼き印バーナー用」で常用はしていない。
この中央の常用のがアウトに。
ガレージ閉店時には必ず「閉」してたんで、1日に一回の操作回数。

原因は「ヒューズコック機構」の異常。
これが働いてしまって、ガスが出ず状態に。
困ったぞ。

しばらく前から調子は悪かった。
閉めて開けてを繰り返すと直っていたが、昨晩、
ついに復旧せず。
大阪ガスに電話しても、混み合っていてつながらず。
まぁ、右のが生きているんで、昨晩の「鍋」は
なんとかなったけど、不便。


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2017年11月22日 (水)

文鎮:ハンダ付け補助ツール 16mm厚になると

【男の黒】 は12mm厚。  (現在残数=1)
今回、2つリクエストがあったので、佐藤テック君が
急遽、鉄端材で作ってきてくれました。
その厚みが16mm。

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右側(2つ)の12mm厚に比べて、圧倒的な安定感。
秤で重さを比べると、12mmのが230gほど。
16mmだと310g。

鉄を削り出したままなので、まだ油で光っています。
無塗装、無メッキでのお渡しです。

ハンダ付け補助ツール(文鎮)まとめ  ←ブログ記事のまとめ

※この4つは完売です

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2017年11月21日 (火)

今夜のガレージ…  「生プカプカ」

今夜のガレージ。 むちゃ感激!!
  生のプカプカ
歌うは永井洋(ながい よう) さん。

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文鎮:ハンダ付け補助ツール の「佐藤テック」君つながり。
涙が出ますぜ~!

「ぷかぷかぷか~」

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2017年11月18日 (土)

百均歩数計で作る「カウンタ」

パルスの数を数えたい のまとめです。
近鉄・今里駅前商店街にある百均屋さん
「エコープラザ今里店」で買ってきた 歩数計が4つ。
これをすべて「カウンタ」に改造しました。

まず1号機。 (↑の記事)
   (クリックで拡大↓)
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「デジトラ」を使ってカウントしています。
これは、もっと消費電流を減らしたいぞっということで、
当初の回路から手を入れました。

次が2号機
0.8Vから動作する「リトル・ロジックIC」 を用いました。

(クリックで拡大↓)
A2

「D1」は入力保護用のツェナーダイオード。
74AUPの入力絶対最大定格が4.6Vなんで、
過大電圧を押さえます。
ツェナー電圧の選定はこのグラフが役に立つかと。
A5
パナソニックの200mW級ツェナー(3.6V)の電流電圧特性図です。
定格ツェナー電圧は電流5mAのポイントで規定されています。
電流値が小さいと、 ずいぶん電圧が下がってしまいます。
例えば、24Vで動作する回路につないだときだと、入力抵抗
22Kに流れるのは約1mA。
グラフを見ると3Vくらいまで下がります。
5V系の信号だと0.2mAくらいになるので2Vちょい。
これでゲートのHレベルを確保できる電圧にしておきます。

この2号機で手を加えたのが、ゲートの発振対策。
抵抗を追加してヒステリシスを設けました。

3号機がこれ。
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シュミット入力ゲートを使ったんですが、スレッショルド
付近だと消費電流が増大します。
  (このくらいだと、まぁOKかと)

4号機は入力保護回路を手抜き。
1号機と同じようにデジトラを用いました。

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おっと、図には「バッファ」 と書いたけど「インバータ」です。

組み立てた3号機がこれ。
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シート基板を貼り付けて使ってます。

見た目、4号機が一番シンプルかな。
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リード線を接続する前の段階です。

現在、この4つと基準のカウンタを並べ、カウントの
テスト中。

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※関連
東芝LVPシリーズ、新規設計で使うななのね

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2017年11月16日 (木)

TV波ブースター

JCOMの同軸ケーブルからeo光に代えたことで
不要になった「V-U帯ブースターアンプ」。
もう使わないだろうとバラしてみました。

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基板が焦げてます。

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ハンダ面側にはこんなデバイスが付いています。

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トランスを使って「プッシュプル」で増幅している
のかと。
デバイスは不明ですが、その発熱のせいで、
基板におコゲかと。

※関連
トランジスタ技術 2005年11月号 特集 やってまいけない! 電子回路設計


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「失敗の本質」

「失敗の本質」 といえば、中公文庫の「日本軍の組織論的研究」
が有名ですが、こちらのサブタイトルは
「福島第一原発1号機冷却」

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2017年9月発行のできたての本。
フクイチ事故時の1号機「イソコン:非常用復水器」の
不作動について掘り下げています。

「イソコンの謎」、検索するとあれこれでてきます。
『福島第一原発事故 7つの謎』
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/interim/images/111202_07-j.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/3-140930-2.pdf

1号機にだけ備わっていたイソコンという冷却装置、
津波による全電源喪失後もこれを動かせていたら・・・
なぜ、動いていないことに気づかなかったのか・・・

さすがNHK。 アメリカでの取材を交えて、原発黎明期
からの歴史的背景をまとめています。

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2017年11月15日 (水)

コイン型リチウム電池も膨れてお漏らし

1999年に製作した装置。
    (私の設計で製造は別の会社)
その1台が、異常で帰ってきました。

ケースを開けたら、基板に乗った「CR2032」
リチウム電池が膨れています。
電池ホルダーから取り外すと、液漏れの跡。

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電池の「99」は装置の製作年と同じ。
18年前。
電池には東芝のロゴ。

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コイン型リチウム電池が寿命を迎えた時、「膨れる」
というのは珍しいんじゃないかしら。
電圧を測ると約0.7V。 完全にからっけつです。

このメモリーバックアップ用リチウム電池の
「Low Batt」警報表示を付けてあるんですが、
役に立たなかったのかなぁ。


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2017年11月14日 (火)

足踏みコントローラ

歯医者さんからの修理依頼。
歯を削るモータ(高速回転!)の制御を「足」で行います。

そのコントローラがこんなカタチ。
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左右に動くパドルでモータ制御。
右で正転、左で逆転。
パドルの位置で速度制御。
左右のどんつきで最高速。

幅広の上下レバーが、洗浄液吐出モータの制御。
これはon/offだけ。

二つの黒のボタンが、モータの速度切り替えと、
制御トルクの切り替え。

その中身↓
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パドルのバーがスプリングで引っ張られています。
で、このモータ速度指令の入力方法が面白かった。
考えられるのは、
  ・ボリュームの位置
       …簡単だけど経年劣化が心配
  ・光センサーの遮光具合をアナログで
       …調整が難しそう  外乱光対策も
  ・ロータリーエンコーダ
       …価格がぁ
など…

この足リモコンで使われていたのは「磁気」。
アナログ出力のホールICでもって、磁石の回転位置
を検出しています。
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本体とリモコン間の信号のやりとり、シリアル出力の
A/Dコンバータをリモコン基板に乗せて、通信して
いました。 
   ・TLC542 : 8bit 11ch入力
スイッチのon/off入力もこれで。


ちなみにメイン制御ユニット(このリモコンがつながる)
の中は、ROM外付けの「8051」である「80C32」が使わ
れていました。
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以上、修理内容とは関係の無いお話しでした。



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2017年11月 9日 (木)

あっさりと、液晶を交換しよう

液晶表示器の「焼き付き」 の対策、液晶表示器「焼き鈍し」
では、解決しませんでした。

この液晶表示板、仕事で使ったもんなんで、
    「どこかにストックしてたはず」
っと、パーツボックス(という名の段ボール箱)を探索。
「3つ」残っていました。

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ただし・・・
6桁表示なんですが、カウンタで使ったのとは、
大きさが違う!

でもピン配置はいっしょ(なんと素晴らしい)
だもんで、「とりあえず使えることは使える」
という状態。

※液晶:写真のがF2019。
 カウンタで使っている大きいのがF2041。

※追記  交換完了 ついでにちょい改造も

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大きさ、だいぶ違いますがそれでもまだ十分に大きい。

ケースから外した基板。

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おもだった配線は部品面側を通しているので、
ハンダ面のハンダ付けを修正するのはラクチン
です。

液晶取り替え後の様子。
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※改造点
リセットIC(電源検出)を入れて、電源電圧低下検出で
COM端子と液晶セグメントピンを「L」にということにしました。
   50%デューティーのCOM駆動パルスを生成しているFFをクリア。
   セグメントドライバの「BI」ブランキング入力をオン。

さて、取り外した「焼き付き液晶」、直流バイアスをかけ
てどうなるのか、様子を見てみましょうか。

※追実験 (11月11日9時)
液晶板の交換後、焼き付いた液晶の最左桁の
「Aセグメント」にマイナスを
「Fセグメント」にプラスを加えてみました。
   (単3電池2本で)
およそ1日半しての状態↓
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マイナスを加えたAセグメントがだいぶ薄くなったような
感じです。
逆に、Fセグメントが濃くなったような。

次は、全セグメントにマイナスを印加して放置してみます。
今「焦げている」ところが薄くなって、ちゃんとしてるところ
が焦げてくるとかになるかな・・・

※追記 (11月13日9時)
土曜日の朝、全セグメントにマイナス電圧(乾電池1本)を印加。
2日経過して、月曜朝の様子です。

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「焦げ」ていたセグメント、ずいぶんと薄くなりました。
しかし、斜めから見ると、復旧はしていません。

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プラスをかけていた最左桁のFセグメント(左上の|)が
濃く残っています。

そして、焦げていなかったセグメントが黒くなるのではなく
セグメントに囲まれた上下の「□」の中が黒くなり始めて
います。

これで、この実験(失敗談)は終了します。
  ※これ、捨ててよろしいでしょうか?
   それとも何かの評価で役立つかもしれんので、
   置いておきましょうか?
   悩みます。

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万博招致応援署名を拒否る

2025年万博、大阪招致の応援署名がやってきました。
  (町会長をしてるもんで)
町会の会議で、他の回覧板用書類が入った封筒などと
ともに、この署名依頼書類を受け取りました。
その時から「俺はせえへんで~」っと、申し送っておりま
す(笑)。

そのチラシと署名用紙を提示しておきます。
A4サイズで、みな字が小さい。

ジジババに読んでもらうのはつらいかと。

(クリックで拡大↓)
Ol_01

Ol_02

署名用の紙↓

Ol_03

それにしても、この手の『発展の起爆剤となります
  ・・・これ、なんか違うんですよね。


『大阪市から署名とりまとめの依頼を受けた方々(地域
 団体役員等)を経由し・・・』となっていますが、私は拒否。

受領時に「回覧板で回すべき書類では無い」との説明は
受けていましたが、「町会長の仕事じゃないぞ」っという
わけで、次回会合で書類を返納しますわ。


★昔話
ついでということで、1970年大阪万博の記憶を
発掘してきました。
万博記念局「JA3XPO」のQSLカードです。

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50MHzのAM。

パソコンも携帯電話もインターネットも衛星放送
も無かった時代。
関西本線には蒸気機関車が走っていました。
国鉄環状線の運賃、最低が30円だったかな。


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2017年11月 8日 (水)

ピピちゃん保温用ヒーターを探していたら

ピピちゃんの ためのヒーター、何か良いのがないかと
家の中を探していたら、手頃な大きさの電気座布団が出
てきました。
しかし、プラグをコンセントに挿しても通電せず。
暖まりません。
女房曰く、「直せるかも」っと、ストックしてあったそうです。

  ・コードやプラグの断線だったら修理は可能
  ・温度ヒューズの断線でも復旧可能
てな思いで作業開始。

しかし原因は、ヒータ線そのものの断線。
断線箇所は突き止められませんでした。

解体でこんな部品が出てきました。
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下側、抵抗状のものが温度ヒューズ。
115℃と記されています。

上側の金属ケース。
これがサーモスタットのようです。
CD79F と型番が記されています。
裏側に「060A 087」とプリントされています。
何度のもんなんだろう。

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11月8日は「いい歯の日」

智ちゃん(歯科衛生士)からのお知らせ。
     11月8日は”いい歯の日”

こんなポスターがあります。
  「滅びるのは、人か、歯周病か。」
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大阪市からの案内。
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方は
500円で歯周病検診が受けられます。
   ★大阪市:歯周病検診

ガレージ前にポスターを貼ってみました。
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皆さん、きっと「ゴジラ」映画の案内だと思うだろうな。

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2017年11月 7日 (火)

ピピちゃん鳥カゴの保温

電気座布団を使った、鳥カゴ の保温。
昨晩からの温度変化を記録してみました。

電気座布団を鳥カゴの上に置いて、その上
からマットで鳥カゴ周囲を囲っています。
  (外部での温度制御は無し)

測定用の温度センサー(サーミスタは)、
ピピちゃんの「お布団」近くの金網の外に
設置(つつかれないようにして)

A1

電気座布団内部のサーモスタットが働いて、
27℃~28℃で温度制御されている様子が
観察できました。

使ったツールはこれ↓
ナダ電子製「プリンタシールド」
502ATサーミスタ温度計、箱入れ

借りてきた「飼い方の本」では、保温、「25℃くらい」
ということなのですが、「27~28℃をキープ」という
ネットの記事も見つかります。

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2017年11月 6日 (月)

液晶表示器「焼き鈍し」

直流印加のために焼き付いてしまった液晶 、加熱で改善
されるのではないかという情報をいただいたので、試して
みました。
  ・山本式液晶再生法

ツールは、段ボール箱と発泡スチロールで作った保温ケース
の中に、発熱体として60W電球(x2)を仕込んだもの。
アルミ板の下に電球を置き、内部をファンで撹拌してます。

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アルミのケースに入れてあるのは温調機。
設定温度をPID制御で維持してくれます。
センサーはサーミスタ。

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制御温度目標値「50度」にして、液晶の乗ったカウンタを投入。
カウンタは通電状態(液晶駆動)。
2時間30分、加熱。

結果・・・  
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あきませんでした。  (写真はまだ暖かい時)
冷えてくると、ちょいましになりますが、加熱前と
変わりません。

液晶駆動せずでの(電源オフ状態で)加熱、明日、試して
みます。

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ピピちゃん用保温ヒータ制御回路 サーミスタで温度検出

ピピちゃんの寒さ対策 、こんなヒータ制御回路をでっち
あげてみました。

(クリックで拡大↓)
P1

サーミスタで温度を検出して、ヒータをSSRでオン/オフ制御。
下側のコンパレータは、サーミスタ断線時にヒータ駆動を
オフする回路。

こんな回路を使わなくても、適切な温度になってくれる
ヒータがあればと。

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2017年11月 5日 (日)

コザクラインコの「ピピ」ちゃん

ひょんなことから、こんな「子」がガレージにやってきました。

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「コザクラインコ」です。

ペコ(トイプードル)も「ひょんなことから」 やってきましたが、
「ピピ」も突然我が家に!
寒くなってきて、夜の保温をどうしたものかと思案中。

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三次元移動するんで、台所で火を使っているときは
放せません。

カゴの中にぶら下げた「お布団」で寝ています。
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2017年11月 2日 (木)

液晶表示器の「焼き付き」

「ブラウン管」じゃないんですから焼き付きなんて
おこりません。
でも、似たような状況に。

ものはこれ↓
液晶表示カウンタ:2010年01月30日
スタティック駆動している7セグメント表示の液晶

6桁の7seg液晶。
C-MOSの専用ドライバ「4543」 で駆動しています。
COM端子のクロック周波数は約40Hz。

C-MOSのゲートICで発振して、FFで1/2してデュー
ティー50%のCOM端子駆動方形波を作っています。

このカウンタ、電池で動くようにしています。
電源オンしっぱなしで、とある実験に使っていました。
ところが、実験は終わったのに、カウンタの電源を
オフしなかったんです。
これが失敗原因。

そのため・・・
   電池消耗
   クロック発振停止
   回路の消費電流ほぼゼロに
   COM端子出力、H/Lどちらかに固定
   ドライバのセグメント出力がH/L固定
   液晶のCOM端子とセグメント端子間に直流が印加
   直流が加わった液晶セグメントが「焼き付け」

こんな具合になっちゃいました。
リセットしてゼロ表示。
しかし、中央のGセグメントが「もや~」っと。
11

斜めから見ると。
「0」が「8」のように見えます。
13

電源オフすると。
カウント停止して放置した時の数値が
ぼんやりと浮かんでいます。
12

クロック停止検出回路を設けて、セグメント駆動
を全オフにというのがまっとうな設計だったようです。
  (回路は全部ロジックICで組んでます)。

電源をオンして交流駆動し続けても、元に戻りませんね。
もやったセグメントだけ、逆電圧をかけたら戻るかな?
(回路につないだ状態ではむつかしそう)

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