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2017年10月31日 (火)

壊れたドラレコの撮像素子

パンパンに膨れたリチウム電池 が使われていたドラレコ、
解体時に出てきた撮像素子です。

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大きさ「5.4mm角」。
顕微鏡で見て、「素子が確認」できるくらいの細かさ。
このカメラでは素子内の様子は映りません。
   (光学的フィルタの具合もあるんでしょうが)

車内を写すカメラには、照明用に赤外線LEDが付い
ています。

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「波波」の素子はCDS。
暗くなったら照明をオン。という具合かと。

前を写すカメラの撮像素子を基板から
ひっぺがしてみました。

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BGA(ball grid array)でつながっています。

そうそう。 メインの制御基板をながめていたら、
面白い接続を見つけました。

A1

3つ「0Ω抵抗」が見えていますが、中央のが
「なんやこれ!?」でっす。

部品番号「Q1」、(おそらくトランジスタか)これの
足を斜めにした抵抗で渡っています。
トランジスタとしたら「B-E間」。
制御不要で、いつもオンに、てなところでしょうか。


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