電池イジメ エネループ・ライトとROC製Ni-Cd(700mAh)
1300回の充放電を達成したエネループ・ライト(950mA)と
ROC製Ni-Cd(700mAh)の放電データです。
充電は主にBQ-390で、放電は1Ω負荷で1.00Vまで。
・BQ-390用ATtiny2313マイコンを使った充電時間表示器
・PIC16F88を使ったバッテリー放電器
寿命末期になると、
・充電後の放置時間 (放置で容量減)
・周囲温度 (温度が低いと電圧が低下)
・電池電極の状態 (接触不良っぽく)
と、環境に敏感になります。
あんなこんなで、放電回数が進んでいる方が、良いデータ
になっている場合もあります。
この2種の電池、最後まで電池の内部抵抗が小さいまま
でしたが、放電特性を見ると、やはり寿命を感じてしまいます。
大容量電池群だと、内部抵抗の上昇が寿命の目安に
なりました。
しかし、この2種に関しては、電池の放電容量低下を
放電維持電圧と放電時間で調べないと寿命を判断でき
ません。
最後まで急速充電できてましたんで、実験をまだ続けようと
すればできたでしょう。
まぁ、ここらで打ち切りということでお願いします。
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コメント
2019年3月、この二つの状態を見てみると・・・
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/1300ni-cd-94d6.html
投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2019年3月14日 (木) 13時49分