« 使えるモノは最後まで | トップページ | コンパレータIC:LM393からHS-CMOSカウンタへ »

2017年7月27日 (木)

ノコギリ波発生回路をケースに入れる

ちょいと使いたい便利ツールは、やはりケースに
組み込んでおかないと不便です。
基板むき出しやバラックでは「ちょいと使う」わけに
いきません。

今回は「ノコギリ波発生回路」。
トランジスタ技術にも載せてもらった回路です。
それを電池2本で動くようにして、ケースに入れました。

まず、参考回路(トラ技にも載ったけどいつのだったか)
(クリックで拡大↓)
N1_3

もう一つ。 これは単電源で動作するように。
N2

今回の回路  (クリックで拡大↓)
N3

電源を電池にしてDC-DCコンバータICで5Vに昇圧。
スイッチング波をマイナスのピーク検波して「-2.5V」を
生成しています。

ケースはタカチの「GHA7-3-14D」
31

あんまし使いやすいケースじゃありません。

32

※ノコギリ波の関連記事
LEDライトのLED輝度変化を調べる
実験用定電流回路

|

« 使えるモノは最後まで | トップページ | コンパレータIC:LM393からHS-CMOSカウンタへ »

電子回路工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604464/65586152

この記事へのトラックバック一覧です: ノコギリ波発生回路をケースに入れる:

« 使えるモノは最後まで | トップページ | コンパレータIC:LM393からHS-CMOSカウンタへ »