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2017年5月 9日 (火)

日本酒の保管は冷暗所で

劣化した「日本酒」に当たることがあります。
状況としてはこんな感じ。

(1)お土産としてガレージにやってくる
   旅先の道の駅や土産物店で売っていた…
   いただきものをガレージに…

(2)火入れ酒(生酒でない)でも冷蔵庫で保管
  している酒店で買ってきたのに…

(1)はよくあるパターンです。
お店やお家での管理ができていないわけでして。
日光が当たる。照明がきつい。温度が高い。
「いつのや?」というくらい前の。
などなど。日本酒に対する愛情が足りません。
値が張る高級酒など、スポット照明を当てられ
ていたりして…

で、問題なのは(2)。
日本酒を大切に扱っている酒店なので、店側に
落ち度は無いと思われます。
となると怪しいのは「流通」経路。

日本酒の「火入れ」は、発酵を終えた「菌」を殺し、
常温で長期間扱えるようにするための知恵。
日本酒には賞味期限は記されていません。
これに安心してしまうんでしょうね。
日本酒は「生もの」という感覚が抜けちゃう。

開栓したお酒を、「これ、あかん」っと返品する
わけにもいかず…
困ってしまいます。

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