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2017年2月22日 (水)

初めての「部品」は失敗するかも

部品の選定ミスというか、「使ってみないとわからない」
状態でした。

可変抵抗:ボリュームを「360度グルグル回したい」とい
うことから、ストッパーの無いボリュームを買ってきました。

選んだのは『コパル電子のJC10』
こんな小さなのです。
11

軸は間違いなく360度グルグル回ります。
しかし問題が・・・・

端子2番がスライダーです。
左に回すと、端子1-2間の抵抗値が減ってきて、
最終的にショートして0Ωになります。
そのまま回し続けると、1-2間が最大抵抗値に
なって、端子3-2が短絡状態になります。

問題なのはこの遷移状態。
くるっと回した時、端子2が「浮く」(1あるいは3と
つながらない)角度があるんです。

端子1か3かへの短絡が継続してくれれば
いいのですが、2番端子:スラーダーが「オープン」に
なっちゃう場所があるのです。

ちょいと困りました。
簡単な対策は、1-2間に高抵抗を並列に入れて、
オープンにならないようにするしかないですわな。

解決方法、何かありますかな?

※関連:グルグル回る軸の角度変動の平均値を出す方法

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