2020年7月11日 (土)

TOKYO 2020 かな?!

今夜のガレージ、珍しく「生ビール」じゃなくって、
いただき物の「瓶ビール」。
スーパードライ」なんだけど・・・
ラベルがこれ!。
O11

2020東京オリンピック」でっす。

O12

拡大。
O13

とりあえず、ビールは「平和」でっす。

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2020年7月10日 (金)

エライこっちゃ。ネットも電話もできない!! 

今朝、仕事場へ来たら・・・・
ネットも電話もできない状態になってました。

仕事場、「NTT・ひかり電話」でネットと電話+FAXをしています。
昨日までは普通。
今朝、ネットがつながらないということで、異常に気付いたという次第。
電話も発信音が聞こえません。

NTTの故障サービス受付は9時から。(0120の)
9時になって携帯から電話しても「混んでいる」ということでつながりません。
さぁ困った。
電話は携帯があるんでなんとかなりますが、ネットにメールがアウトと
なると仕事になりません。
そこで、非常手段。
アナログ電話の故障対応の「116」へ電話。
そこから「ひかり電話」の故障対応セクションへ連絡してもらうことができました。

しかし、修理ができるまで待てません。
自力でどうにかなるかっと、まずは、「何がおかしいのか」の確認から。
引き込んである光ケーブルを見ますと・・・
11_20200710104701
光ケーブルは↑の右側の白い箱に入っています。
そこからモジュラージャックで、左の黒い箱につながり、黒い箱から
ルータや電話に、という流れです。

電源を入り切り(ACアダプタ)をしますと、黒い箱のLEDは点滅したり
賑やかに応答しますが、白い箱のはPOWERが点くだけでだんまり・・・
白い箱が「怪しいかも?!」っとにらんで外したACアダプタがこれ。
12_20200710104701
白い箱の型番が「GE-PON-ONU」。
それ用のACアダプタです。
DC11V 1A」という定格で、「2005年3月」と記されています。
「ミツミ」とありますが製造は「三菱電機」。
しかし「MADE IN CHNA」。

このDCプラグに電子負荷をつないでテストすると・・・
0.3Aくらいまでは11V出てますが、そこから電流を増やすと
ドロップし始めてアウト。
このACアダプタが死んでいるようです。

必要なのは中途半端な「DC11V」という電圧
手持ちのスイッチング電源、5Vと24Vなら電圧可変できるのが
あるんですが、12Vの出力電圧可変電源は見当たらず。
  ※もっと探せばあったかも

そこで・・・
手持ちの12V固定電圧出力電源、この出力ラインにダイオード1本を
直列にかまして、ちょいとドロップさせて「GE-PON-ONU」につな
ぎました。 すると・・・復旧。
  ※つなぎの線のドロップなどで、機器端ではほぼ11Vだっ
   たんで、OKと判断。

とりあえず、非常事態から抜け出すことができました。
NTTの修理(機器交換だと)は来週月曜日に。

朝から大騒ぎしました。

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2020年7月 7日 (火)

パナソニックeneloopスタンダード単3、JIS C8708:2019充放電テスト450サイクル目

2020年4月6日にスタート した パナソニックeneloopスタンダード単3:BK-3MCC
JIS C8708:2019充放電実験 、450サイクル目を終わりました。

11_20200707092001
※データを吸い出してから次の400サイクルを始めています。
 1日あたり6サイクルほど進みますので、次の自動停止はざっと2ヶ月後です。
・関連→2020年5月15日:Arduino-UNO + SDカードでシリアルデータロガー 完成形 今度こそ

2020年5月6日:ダイソーReVOLTES単3 JIS C8708:2019充放電試験(-ΔV検出有) 500サイクル目で終わります
の中で途中経過を報告しましたが、その後も順調にサイクルが進みました。
さすがの「エネループ・スタンダード」。

まずは50サイクルごとの0.2C放電(定格だと5時間=300分)のグラフです。
Vd450
JISの判定ではこの放電持続時間が3時間=180分になったら寿命。
パナのスペックでは、旧JISで2100回、新JISで600回が示されています。
まだまだ余裕か!!

そして、毎サイクルごとの0.5Cでの充電時間と放電時間
それと充電完了電圧
E450
サイクルが進むにつれ、
・最初の50サイクルほどは徐々に調子良く(放電時間がちょい長く)
・300サイクルを越えたあたりから徐々にほんの少し放電時間が短く。
こんな様子が見えています。

50サイクルごとに「0.2Cでのゆっくり放電」が入るのですが、
その影響もほとんど見られません。
ダイソーReVOLTES での実験結果を見ると、充電時間に0.2C放電の
影響が出てきたら「そろそろ寿命」かと。
  ※50サイクルごとに「0.2C」でゆっくり放電。
   この結果、電池がカラっけつに。
     0.5C放電だと内部抵抗の影響で早期に1.0Vまで低下して
     まだエネルギーを残しているのに放電停止。
   その次の0.5C充電(51cyc目、101cyc目、151cyc目~)が、カラっけつ
   を埋めようとして充電時間が長くなる。

50サイクルごとに行う0.2C放電の結果より、このグラフのほうが電池の
寿命を表しているように思います。
富士通の黒(2450mAh) は250サイクル直前で突然死でした。
それもこの充放電時間と充電完了電圧のグラフから読み取れます。
ReVOLTESはゆっくりと寿命を迎えました・・・

2013年9月から始めた電池イジメ では、
「エネループ・スタンダード、力尽きる」574回目。(2015年07月)
このイジメでは、充電は市販の急速充電器、放電が1Ωの抵抗で1.0Vまで。
「市販の充電器で充電出来なくなった」が寿命の判断。
えんえんと電池を入れ替えて実験を継続したのでした。
これはほんとに長かった。


※ブログ記事まとめ:電池あれこれ


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2020年7月 6日 (月)

図書館、徐々に復活・・・「栞」が

いつも利用させてもらってる大阪市立東成図書館、ぼちぼちとコロナの自粛から復活しています。
とはいっても、館内利用はまだ制限(全部の席は使えません、早く帰ってね状態)されてます。
まずは、リクエストしていた本が受け取ることができるようになって、ありがたや、ありがたや・・・

先日のこと、海外翻訳本のコーナーから借りてきた
  メソッド 15/33 著者:シャノン・カーク
    (めったにミステリーなんて読まないんですが・・・
     面白いのは面白かった。
     予備知識無しで本を選ぶと・・・
       ・・・打ちのめされるような内容でした。
     最後まで読んだけど。)
11_20200706130601

この本の内容は置いといて、本のページをめくったら出てきたのがこれ。
なにやら謎の数式が記された「」です。

12_20200706130801

一瞬「何これ?!」・・・戸惑いましたが、裏を見ると
13_20200706130801

講談社 ブルーバックス 栞 で画像検索するとあれこれ出てきます。

件の式はシグモイド関数
「ニューラルネットワークの活性化関数として用いられることの多い関数」なんて
解説がありますが、・・・ちんぷんかんぷん。

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2020年7月 5日 (日)

「市房ダム」の頑張りを記録

4日の九州大雨、「緊急放流するかも」とニュースに流れていた
球磨川上流の市房ダム(いちふさダム)、その頑張りの様子です。

I1

I2
ぎりぎりまで貯めてた様子が10分ごとの記録(貯水位と流入量、放流量)に残っていました。

川の防災情報 :ダム情報の時間変化

1日経って落ち着いて・・・
I3
市房ダム ライブカメラ

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2020年7月 3日 (金)

パナソニックeneloop pro(BK-3HCD) JIS C8708:2019充放電実験スタート

2020年6月29日:富士通HR-3UTHC 2450mAh 250サイクル目で突然死か?!で、
試験回路が1台空きました。

そこで・・・パナソニックのeneloop pro(BK-3HCD) 、いわゆる
ハイエンドモデル、容量2500mAhを試してみます。

11_20200703131901
「20-03」と製造年月。 「日本製」のプリントが誇らしげ。
初期の内部抵抗は20mΩでした。

以前にイジメたのは「BK-3HCC」。
2013年11月20日:ダメな子電池「エネループ・プロ」
もうずいぶん昔、2450mAhのものでした。

さて、性能アップしていて汚名挽回「汚名返上」なるか。
興味津々。        ↑kotatuさんのご指摘で訂正

電池に貼り付けてあるのはLM35温度センサー。
12_20200703132101
現在、サイクル充放電を始める前の、「0.2Cで1.0Vまで放電」を行っています。
これで、事前充電されていた容量(定格だと5時間)が分かるかと。

※関連
電池あれこれ


※実験している他の電池の状況

富士通の白、富士通HR-3UTC(1900mAh) JIS C8708:2019充放電実験開始
は217サイクル目。
元気に充放電を続けてるんで、頑張って400サイクルまで放置。


パナソニックeneloopスタンダード単3 JIS C8708:2019充放電実験スタート
は434サイクル目。
450サイクルでいったん休止して途中経過を報告します。
  ※実験回路で記録できるのは400サイクルまでですが、
   途中でソフト変更したんで、最初の50サイクル分を
   別途後付け処理しますんで。
これも、元気です。


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2020年7月 2日 (木)

マイナス出力の非絶縁AC/DCコンバータ実例

2020年6月18日:ちょこっと電源 ロームのBP5038A1 ただし非絶縁
で、非絶縁AC/DCコンバータの話をしていたとこでした。
この前、作動不良の空気清浄機を解体していたら、こんな電源回路が
出てきました。

11_20200702093401

ローム製マイナス出力の非絶縁AC/DCコンバータ「BP5035」
使われていました。

12_20200702093401

「なぜマイナス出力?」っと思われるかもしれませんが、
AC100Vで回るモータなどをトライアックで制御する時に
便利なんです。

トライアックの動作モードはこの4つ。
  ※ルネサスのデータシートから
     application-j.pdf
T1_20200702093401

T1、T2端子の+/-によりGをどう駆動するか、4種類の
パターンがあります。
I・IIIモードあるいはII・IIIモードで使います。
  ※T1が+の時Gを+で駆動するIVモードは特殊な石
   でしか使えません。

非絶縁電源との接続、こんな具合になります。
T0_20200702093501
制御マイコンのVCC(+電源)をトライアックのT1端子につなぎ、
G端子をGNDへ駆動することでトリガーします。

※実例
http://act-ele.c.ooco.jp/toukou/handa_ondo/hnd_sch1.png
ハンダゴテ温度調節器 トラ技 2008年4月号

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2020年6月29日 (月)

富士通HR-3UTHC 2450mAh 250サイクル目で突然死か?!

5月11日に開始した「富士通の黒:HR-3UTHC 2450mAh」の
JIS C8708:2019充放電試験。
1日あたり6サイクルくらいで進んでいます。
200サイクルを無事通過。
ひょっとしてこの大容量電池、「いける子」かも・・・
期待してました。
  過去、大容量電池ってみんな「ダメな子」だったんで。

C259g

今朝出社して、充放電電圧と電池側面温度を記録している
チャートを見ますと、何やらおかしなことになってます。
こんな具合。
  ※この土日の休みの間に250サイクル目を過ぎていました。

C259

チャートを追いかけますと、247サイクル目までは普通に充放電。
感想的には、
 ・ちょっと充電終了電圧が上がってきてるなぁ。
 ・1日あたり6サイクルぐらいの進み方を維持してる。
    ということは、充放電時間は正常
 ・偽の-ΔVはまだ出てない。
先週の金曜日までは、こんな感じで充放電を繰り返していました。

ところが・・・250サイクル目のゆっくり充放電の直前、
 ・248サイクル目の放電が短い。
 ・次の249サイクル目の充電電圧が上昇。
 ・その時の電池温度、45℃以上に上昇。
 ・249サイクル目の放電、放電直後1.0V以下になっている。
 ・250サイクル目の充電(0.2Cで16時間)も電圧上昇の
  傾向がおかしい。
 ・250サイクル目の0.2C放電はちゃんと行われている。
 ・251サイクル目以降の充放電電圧変化がおかしくなってる。
    充電開始直後に電圧が急上昇。
    偽の-ΔVが発生。
    電池温度も上昇。55℃くらいまで。
    その後、-ΔVを検出して充電停止。
    放電開始後すぐにに1.0Vを切ってしまい、まともに
    放電できていない。

いったんサイクルを中断して、電池の内部抵抗を計ってみると「558mΩ」。
  (電池が暖かい状態で)
こりゃあきません。

JISの充放電サイクル試験を繰り返している中で発生した急速な劣化。
充電池の「突然死」という感じです。
過去、あれこれ「電池イジメ」をしてきましたが、これは初体験。

後ほど、記録してある充放電データを追いかけてみます。

これが1~49サイクルでの充放電時間(赤と緑:左目盛)と
充電完了電圧(青:右目盛)の変化。
200サイクルを越えると徐々に悪化。
250サイクル目のゆっくり充放電手前で「突然死」してしまっ
た様子が出ています。
V0259
 (ReVOLTESと比較するためYレンジのスケールをちょっと操作)
V0259a
250サイクル手前で、放電時間がゼロに。
その後の充電時間,maxの132分まで行ってます。

ダイソーのReVOLTESではこんな↓変化でした。
V517_20200512173401
2020年5月12日:ダイソーReVOLTES単3 JIS C8708:2019充放電試験(-ΔV検出有) サイクルごとの充放電時間

さらに・・・富士通HR-3UTHCの50サイクルごとの0.2C放電
G250
  ↑200サイクル目までは順調。

0.5C放電の様子。
D0259

0.5C充電の様子。
C0259

248サイクル目がちゃんと放電できなかったもんだから、
249サイクル目が充電失敗。
そして、250サイクル目の0.2Cゆっくり放電が終わった
直後の251サイクル目の充電は成功。
ちゃんと-ΔVを検出してる。

チャートでは曖昧だったけど、「偽の-ΔV」は出現してません。
放電しないまま充電したので、電池温度が上昇。
そのまま充電を続けたもんだから、電圧が低下という現象が
見えてます。
251サイクル目の放電もできずで、以後は過充電状態を
継続してます。

1~49サイクルで、0.5C放電できなかったら(今回はほんとに0分!)
50サイクル目ごとの判断を待たずに「寿命!」の判定を下すべき
かと考えます。

ReVOLTESではゆっくりと劣化が進んだんで「偽の-ΔV」の
出現を観察できました。
最初に富士通・黒をテストしてたら「偽の-ΔVってそれ何?」に
なっていたことでしょう。

これ1本の例で「あかん子」と判断するのもどうかとは思いますが、
このような「突然死」はちょっと怖いです。
電池の一般的使用状況だとすると・・・
  急速充電無事に完了。そしてターゲットの機器で無事に使用完了。
  これれを繰り返していて、ある日突然・・・
  急速充電完了。 → ターゲットで使い始めたらいきなり電池切れ!
これが出現したんですから。


電池あれこれ
2020年5月11日:富士通HR-3UTHC 2450mAh JIS C8708:2019充放電試験 開始
2020年6月 3日:富士通・黒 HR-3UTHC(2450mAh)のJIS C8708:2019充放電試験121サイクル目


富士通・黒、繰り返し使用回数に注目。
  今までのJIS規格の場合約500回
  新しいJIS規格の場合約150回 ←★
A11a

注目点は回数ではなく「の」。
「新しい」、「の」が不要です(笑)。

1行コピペして「今まで」だけを「新しい」に変えたもんだから、
「の」が残った。

おっと。 1900mAhのHR-3UTCもいっしょだ。
A12_20200702130401

ちゃんと校正してほしいなぁ。
カタログの在処↓
https://www.fdk.co.jp/denchi/catalog/fdk_2020_web.pdf

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2020年6月27日 (土)

予告:マイコン型導通チェッカーをすべてアンプ付で頒布

私の仕事場:(有)アクト電子 で頒布している「マイコン型導通チェッカー」
現在は次の4つの区分でお届けしています。

頒布の区分(4種)(税込価格)
 アンプ無 キット  3,700円
 アンプ付 キット  4,250円
 アンプ無 完成品  4,750円
 アンプ付 完成品  5,350円

それを「アンプ付」に統一します。
しかし、価格はアンプ無しと同じに据え置きます。

今後、頒布の区分は以下の2つになります。
 マイコン型導通チェッカーキット 3,700円
 マイコン型導通チェッカー完成品 4,750円

まず「アンプ付って何?」の話を少し。
マイコン型導通チェッカー、導通の状態をATtiny25Vマイコン内蔵の
A/Dコンバータを使って読んでいます。
1.1Vの内蔵基準電圧に10bitのA/Dコンバータですから、1bitが約1mV。
測定電流が0.1mAですので、抵抗値10Ωで1bitが変化します。

これが抵抗値の分解能になり、0Ω~10Ω台でピ~と連続報知。
20~50Ωでピピピピと断続報知するようにしています。
「アンプ」は、より小さな抵抗を判断できるよう、「1Ω検出」
を目指して付加したものです。

※いきさつはこのあたりのブログ記事をどうぞ
2015年06月25日:導通チェッカーの検出抵抗値、1Ωを目指す
2015年08月31日:アンプ付き導通チェッカー(キット)の頒布

今後、キットであれ完成品であれ、このオートゼロアンプ「MCP6V01」
実装して(アンプ付にして)頒布するようにします。
そのかわり、次のように内容を少し変えます。

・抵抗検出レンジの切り替えは、プッシュスイッチを使います。
 これまでのスライドスイッチは使いません。
 プッシュスイッチを押すと、Lレンジ(0~5Ω)とHレンジ
 (0~50Ω)をトグルします。
 
・H/Lレンジの切り替えはモールスで知らせます。
 スイッチを押すと感度をトグルし、このように反応します。
    Lレンジになった「L=・-・・」。 (0~5Ω)
    Hレンジになった「H=・・・・」。 (0~50Ω)
    電池装着時はLレンジ(0~5Ω)になります。

・プッシュスイッチをレンジ切り替えに使ったので、
 これまでのパラメータ設定モードを無くします。
 また、パラメータ設定用半固定抵抗の添付をやめます。

・A/D変換入力の前に、常にアンプが入ることになります。
 過電圧保護用抵抗に自由度が増しますので、回路を理解される
 方は、
   ・もっと検出電流を小さく。
   ・もっと低い抵抗値に反応するように。
 などの改造も可能です。
   ※基本は頒布当初からの回路定数です。

・報知抵抗値の区分やブザー周波数などを変えたい時は、
 マイコンを再プログラムしなければなりません。
 これまでと同じようにソースファイルは公開しますので、
 必要な時は、ご自身で行ってください。

・使用する部品も少し変わります。
  シリコンダイオードが1SS133から1SS178あるいは1N4148に。
  RN1227の在庫が無くなりRN1226に。
  起動用電圧検出コンパレータをLMC7215IM5からMCP6541Rに。
  ブザー(マグネチック発音体)をSD1209T3-A1(TDK)からGT-111Pに。

このような内容で頒布を続けます。
※組み立て方法を記したHPは順次、更新していきます。

取り急ぎ、
・回路図
B0_20200627133301

・部品実装図
B3

・部品実装写真
B1_20200627133301

 

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2020年6月25日 (木)

「オリンパスが映像事業をファンドに譲渡」っとニュースに

オリンパスが映像事業を分社化してファンドに譲渡 - デジカメinfo
時代なんでしょうが、長年のオリンパスユーザーとしては残念。
マイクロ・フォーサーズ、どうなるんでしょうね。
特定機種が終息するんじゃなくて、会社の部門そのものですから。
「DiMAGE7i」の「ミノルタ」もなくなったしなぁ。

オリンパス
ミノルタ
ペンタックス

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