2017年12月12日 (火)

ロック機構付きピンセット

不要歯科用器材としてのいただきもの。
   ロック付ピンセット

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これは自分で使えます。
ステンレス製ですが、磁石がくっつきました。
はさんだものをバーナーかなにかで加熱していたの
でしょうか、先端部には「焼き色」が見えます。
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「SHOFU」という銘。
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漢字は? 娼婦・・・違うよね。
女房(歯科衛生士)に聞いたら、「松風」 という
歯科用器材屋さんとのことです。
創業大正11年 ということで、歴史ある会社のようです。

※関連
2010年02月13日:ピンセット
2011年11月07日:百均ピンセット
2011年12月15日:百均ピンセット4種類
2011年12月21日:工具の消磁
2016年12月 9日:手植え
2017年8月21日:帯磁したニッパー


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2017年12月10日 (日)

チェックライター「FX-7N」

ご近所からの修理依頼。
ニッポー・チェックライターFX-7N
紙送り(小切手や領収書など)が失敗するとの症状。
メーカの説明書がダウンロードできます。
   「FX-7N」説明書

さっそく解体。
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解体時になにやらプラ部品がポロポロ落ちて
きました。

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電気系は生きているようなんですが・・・
このポロポロが関係しているのだろうと探索。
こんなメカ。
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原因を発見。
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拡大↓
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ステップモータに直結された樹脂製ギアの刃が欠損。

結論は修理不能。
『新しいの、買って』ということにいたしました。

※追記
ステップモータを取り外しました。
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樹脂のギアはボロボロ。
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代替のギアがあれば修理、復旧できそうなんですが・・・
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※追記 (2017-12-13)
ギアをモータ軸から抜き取ろうとしましたところ・・・
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バラけてしまいました。
指先のチカラでもげるくらいの強度しか残ってい
ません。
いわゆる「加水分解」なんでしょか。
真鍮材に含まれる銅成分から緑青が出ている
のが見えます。


廃棄しちゃうので、最後に・・・
基板の様子。
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   ↑
NECのFETドライバアレイIC。






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2017年12月 8日 (金)

CD-ROM班トランジスタ技術などを・・・

書架のお片付けで、死蔵しているあれこれを放出します。
  (無料じゃありません。 お駄賃を。)

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   (クリックで拡大↑)

左から、
(1)トランジスタ技術 6冊
    2016年 5、10月号
    2015年 2、8、12月号
    2014年 9月号
    これに、右隣の「ARMマイコンお試しセット」
      (2012年10、11月号付録)
    それと、2013年5月号付録のCD-ROM
      (特集 1日体験 プリント基板電子工作)

(2)CD-ROM版トランジスタ技術 2015年版
     ※未開封
(3)CD-ROM版トランジスタ技術 2016年版
     ※未開封

(2)と(3)には、その年のトラ技記事が全部入っています。
  定価は「1万3千円」(税別)

さて、お分けする方法。

(1)はヤマト運輸の着払いでお送りします。
    お駄賃は「350ml缶ビールx2」のビール券:1枚。
      (約500円)

(2)と(3)はクリックポストで送ります。
    お駄賃はそれぞれ「633ml瓶ビールx2」のビール券:1枚。
      (約800円)

欲しい人は、(1)(2)(3)どれかを記してコメントしてください。
   ※ちゃんと届くメールアドレス必須
      2014年版の配布 では、えらい往生してました。

全部欲しいでもokですが、個別の希望を優先させます。
   ※全部がお一人だけなら、(1)にまとめて(2)(3)を同梱します。

1週間ほど待ちますね。 希望多数なら抽選です。

※(1)に追加 2017-12-11
この2冊を追加します。
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右のは届いたばかりの第二版著者献本。
ちょこっとだけ、私の記事が載ってます。

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2017年12月 7日 (木)

ラミネートフィルム

ラミネートしたことありますか?
保存する紙書類などを、フィルム中央にきちんと
セットしてからラミネータに食わすわけですが、
上下左右(上は綴じ代になるんでフタされている)
きちんとセットするのが意外と面倒です。

フィルムの上下左右にもう少し余裕があればなぁ、
なんて思いませんか?
余裕があれば、紙書類を挟み込む作業を手抜き
(配置精度が緩くなる)できます。

で、ちょいとフィルムの大きさを調べてみました。
A3サイズで。

A3の用紙の大きさは「297 x 420mm」。

そして、ナカバヤシ、アイリスオーヤマ、アスクル
などで売られている標準的なフィルムが「303 x 426mm」。
縦横ともA3用紙に比べ「6mm」大きいだけです。
つまり「±3mm」が配置精度の要求値。

これがなかなか厳しいわけでして、酔っ払って
作業していると、何度もやり直しなくちゃならず、
面倒くさいわけです。

ところが・・・
ホームセンター・コーナンで売っている「LEFELEX」
ブランドのA3ラミネートフィルムは「307 x 430mm
という大きさなんです.。
A3用紙より「10mm」大きい。
精度が「±5mm」に緩和されます。

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青いのが「ナカバヤシ」製。
下のが「コーナン・LIFELEX」の。
紙のはさみこみ精度を手抜きできる、この差は大きいです。

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2017年12月 6日 (水)

「テイシン電機」のアルミケースが廃番に

知らない間に、「テイシン電機」のアルミケースが
全品種廃番になってました。

■ 板金ケース生産終了のお知らせ(2016/6)

pdfからかいつまんで。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、永らくご愛顧頂いておりましたメタル・板金ケース
ですが、受注の大幅減と平成26年3月にご連絡してよ
り、いよいよを以って生産設備の老朽化により、生産が
難しい状況となってしまいました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて困ったのが放電特性記録機能付きバッテリー放電器
このケースにテイシンの「TC-113」を使っているのです。
ケースに合わせて基板寸法を決めましたんで。

う~む。
ケースが入手できないとなると、もう、このキットは売れま
せん。

基板や関連材料が、10セット分ばかり残っています。
組み立てた状態で、「裸のまま(ケース無し)」で
安売りしましょうかな。

※電池ホルダーをBULGINのものにしてますんで、
 単3用か単4用を指定してもらわなくてはなりませ
 ん。

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2017年12月 4日 (月)

「KaVo」製リューター速度コントローラ

これもガレージにやってきた歯科用機材。
リューター(ルータ)のコントローラです。
つま先でペダルを動かします。
on/offと速度制御。

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リューターとルータ

似たようなのは、ここ↓にも出ています。
  (これは修理依頼品)
2017年11月14日 (火) 足踏みコントローラ

メーカは「KaVo」。
こんな銘板です。

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西ドイツ製。

このリューターがつながるようなんです。
2011年02月03日(木) 「KaVo」が来た

しかし、このコントラーラにリュータをつないでも回り
ません。
出力コネクタの電圧を計っても、電圧が出てきません。
ということで、さっそく解体。

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トランスで100Vを降圧。
そして、電源装置にしてはややこしそうな
回路が見えています。

さらに驚きは、ペダル位置の検出機構。
こんな具合に多連のスイッチ接点が並んで
います。

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リミットスイッチで入力のAC100Vをオン・
オフしています。
その下に見える連なった接点で速度切り替え
しているような感じです。

接点部、拡大↓
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残念ながら、まだ修理できていません。
単純な接触不良かもしれないんですが、
確認できずです。

基板を外そうとすると、けっこうたいそうで、
整流・平滑回路の動作も見れてません。
トランスの二次側電圧は確認ok。

修理依頼品のコントローラの場合、磁石と「ホール素子」で
ペダル位置を検出してました。
非接触ですんでゴミやホコリに強い。

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2017年11月30日 (木)

口腔内細菌観察用顕微鏡

こんなのもやってきました。
オリンパス製の顕微鏡です。
アルミのキャリングケースだけでもお金がかかっています。

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ペリオ マイクロ 40 で検索すると、

口腔内細菌観察用顕微鏡「PerioMicro40」を新発売(2002年7月22日)
というニュースが見つかります。

こんな顕微鏡です。
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眼視観察用の接眼レンズは装備されていません。
鏡筒上にCマウントのCCDカメラが装着されていて、
そこからの画像信号(NTSC)をモニターに映します。
    (2002年製ですんで、高解像度のカメラじゃありません)

対物レンズは2つ。 ターレットで回転。
   (5つまで装着できる)
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光源はハロゲンランプ。
調光できます。
  (予備球、一つ付属)
プレパラートを乗せる微動ステージには、1/10mmのバーニヤ目盛。

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対物レンズの倍率はx20とx40の二つ。
これで、いったいどのくらい拡大しているんかと調べました。
径0.08mmの髪の毛(マイクロで計って)をプレパラートで
はさんで写すと、画面に目一杯。
照明の調整で、毛表面のキューティクル(うろこ模様)の
様子が見えます。

↑の解説を見ますと、
  x40対物レンズ、 14インチモニターで 3200倍
と、スペックが記されています。

だもんで、高倍率すぎて、ピピ(コザクラインコ)の羽根なんか
を見ても、まったく面白くない。

   眼視できない。
   カメラの解像度が昔のスペック。
   高倍率すぎる。
   落射照明じゃないので表面を見られない
   対象物をプレパラート(+カバーガラス)に乗せなければならない。

っと、遊びで使う顕微鏡じゃありません。
  (画面描画の様子は、今夜にでも写します)

これのベースとなっているオリンパスのCX41 顕微鏡は、非常に
優れたもののようです。

どうしたものでしょ。 これ、どなかたいりますか?

※元が高価なものだけに、お駄賃というわけには・・・
  悩みます。


◆プロの方からの声がかかったので、とりあえず
 「どなたかいりますか?」は無しということで、お願いします。

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2017年11月29日 (水)

もらってください。「ライトボックス」

これもいただきもの。
歯医者で、レントゲンフィルムを透過照明して眺めるのに
使っていた「ライトボックス」です。
フジフィルム製。
電源はAC100V/8W。
大きさはW:312 D:265 H:60mm。
発光部分のサイズは287x238mmで、横幅がA4より
ちょい小さい。
レントゲンフィルムのサイズに合致しているのかも。

銀塩写真だと、ネガフィルムやポジフィルムの確認用。
電子回路設計屋だとこんな使い方かと。
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あえて昔々の手張りプリント基板レイアウトを引っ張り出し
てきました(笑)。

中はこんな具合。
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8Wの蛍光灯の下部に反射板が仕込まれています。
だいぶと古いものです。
ACコードの刻印を見ると「1988」年。
30年近く前のもの。
電源オンでちゃんと光りますが、蛍光管とグロー球は交換
すべきでしょうね。

荷造り梱包発送のお駄賃は「1000円」くらいで。
  (ビール券:350ml缶2本のを2枚でも可)

これに、運賃を加算してください。

※お駄賃、修正
「今どき、LEDじゃないライトボックスって誰もいらんやろ。」
   (今どきのは電池で動いて AC100V不要
     もっと薄すぺったい)
という意見が出まして(しくしく)、「お気持ちで」に変更。

ただ、サイズのかげんでクリックポストやレターパックでは送
られない。

欲しい方、とりあえずこの記事にコメントを。

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2017年11月27日 (月)

厚み測定器 …何という名前なんだろう

女房つながりで、こんな「厚み測定器」がやってきました。

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「縁」を超えて、その先の厚みを測定できます。
女房つながりということで、「歯科用機材」には
間違いないのですが、この「名前(商品名)」が
不明。

全体像はこんなの。
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測定分解能は「0.1mm」。
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「10mm厚」まではさめます。
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スケールの全体。
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一般的なノギスでは「縁を越えての測定」はできません。
  (マイクロメータなら可能な形状もある)

メーカーや型番は不明ですが、こんな刻印。
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「STAINLESS SWEDEN」っと。

そして、アームの上部にこんな文字が刻まれています。
  (クリックで拡大↓)
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なんなんでしょ?
持ち主の名?

※追記

これ、どなたかいりますか?

「クリックポスト」で送れるし・・・
生beer樽(10ltr)購入の足しにでもなればっと・・・
「値」をつけてください(笑)

※新たに発掘

その後の発掘で、これだけになりました。
  (クリックで拡大↓)
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上のが「ミツトヨ」製の普通のノギス。 200mmのものです。
あとのは、歯科技工士用のツールのようです。
いわゆる「外パス」 ですな。
1/20mmのバーニヤ目盛が付いています。
   ・メーカー名や型番の銘がありません
    ミツトヨ以外はJISマークも付いてません。
    外国製なのかな?

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   (クリックで拡大↑)

右下のがこの記事の最初に紹介したもの。
他のは、長いことほったらかしにされたんでしょう、
あまり状態は良くありません。
   (壊れているのじゃなく、動きが渋い)
「油で磨く」などの処置が必要かと。

さて。 こらら全部合わせて、欲しい人!?

※クリックポストでの送付はしんどいか。
 レターパックかな。

◆昔の「60cmノギス」 が「ビール券で1000円ほど」と格安でした。
 今回は、数があるんで梱包がめんどう。
 代金とレターパックプラス代(510円)を合わせて、
 合計「2000円」でいかがでしょうか?
   (ミツトヨの200mmノギスだけでも値打ちかな)


※検索してみたら
技工ノギス、デンタルキャリパス  ←これですな
メジャーリング デバイス   ←似たようなの


※関連過去記事
2013年07月14日(日) ミツトヨの60cmノギス
2005年06月06日(月) ビール缶の厚みに関して

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クリックポスト、最速か!

ハンダ付け補助ツール(文鎮) 、クリックポストでお届け
していますが、到着に要する日数は普通郵便と同じくらい
という認識です。
投函後、早くて2日。 
3日ならまあまあ。 遠方だと4日くらい。

それが、CPU.BACHさんとこ(横浜)へは、翌日に到着しました。
大阪 → 神奈川 という距離です。
投函が土曜日。 到着が日曜。
むちゃ早! でした。
   (クリックで拡大↓)
Cap047

土曜のお昼に投函。 東成の本局です。
そして、日曜日の夕刻には配達完了、到着しています。
これで「164円」はお得かと。

16mm厚のが二つでしたんで(600g超)、どんな状態で
届いたのか、気になるところです。

※関連
クリックポスト、ちゃんと届いてますか?

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