2017年11月21日 (火)

今夜のガレージ…  「生プカプカ」

今夜のガレージ。 むちゃ感激!!
  生のプカプカ
歌うは永井洋(ながい よう) さん。

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文鎮:ハンダ付け補助ツール の「佐藤テック」君つながり。
涙が出ますぜ~!

「ぷかぷかぷか~」

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2017年11月18日 (土)

百均歩数計で作る「カウンタ」

パルスの数を数えたい のまとめです。
近鉄・今里駅前商店街にある百均屋さん
「エコープラザ今里店」で買ってきた 歩数計が4つ。
これをすべて「カウンタ」に改造しました。

まず1号機。 (↑の記事)
   (クリックで拡大↓)
A1

「デジトラ」を使ってカウントしています。
これは、もっと消費電流を減らしたいぞっということで、
当初の回路から手を入れました。

次が2号機
0.8Vから動作する「リトル・ロジックIC」 を用いました。

(クリックで拡大↓)
A2

「D1」は入力保護用のツェナーダイオード。
74AUPの入力絶対最大定格が4.6Vなんで、
過大電圧を押さえます。
ツェナー電圧の選定はこのグラフが役に立つかと。
A5
パナソニックの200mW級ツェナー(3.6V)の電流電圧特性図です。
定格ツェナー電圧は電流5mAのポイントで規定されています。
電流値が小さいと、 ずいぶん電圧が下がってしまいます。
例えば、24Vで動作する回路につないだときだと、入力抵抗
22Kに流れるのは約1mA。
グラフを見ると3Vくらいまで下がります。
5V系の信号だと0.2mAくらいになるので2Vちょい。
これでゲートのHレベルを確保できる電圧にしておきます。

この2号機で手を加えたのが、ゲートの発振対策。
抵抗を追加してヒステリシスを設けました。

3号機がこれ。
A3
シュミット入力ゲートを使ったんですが、スレッショルド
付近だと消費電流が増大します。
  (このくらいだと、まぁOKかと)

4号機は入力保護回路を手抜き。
1号機と同じようにデジトラを用いました。

A4
おっと、図には「バッファ」 と書いたけど「インバータ」です。

組み立てた3号機がこれ。
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シート基板を貼り付けて使ってます。

見た目、4号機が一番シンプルかな。
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リード線を接続する前の段階です。

現在、この4つと基準のカウンタを並べ、カウントの
テスト中。

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※関連
東芝LVPシリーズ、新規設計で使うななのね

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2017年11月16日 (木)

TV波ブースター

JCOMの同軸ケーブルからeo光に代えたことで
不要になった「V-U帯ブースターアンプ」。
もう使わないだろうとバラしてみました。

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基板が焦げてます。

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ハンダ面側にはこんなデバイスが付いています。

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トランスを使って「プッシュプル」で増幅している
のかと。
デバイスは不明ですが、その発熱のせいで、
基板におコゲかと。

※関連
トランジスタ技術 2005年11月号 特集 やってまいけない! 電子回路設計


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「失敗の本質」

「失敗の本質」 といえば、中公文庫の「日本軍の組織論的研究」
が有名ですが、こちらのサブタイトルは
「福島第一原発1号機冷却」

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2017年9月発行のできたての本。
フクイチ事故時の1号機「イソコン:非常用復水器」の
不作動について掘り下げています。

「イソコンの謎」、検索するとあれこれでてきます。
『福島第一原発事故 7つの謎』
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/interim/images/111202_07-j.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/3-140930-2.pdf

1号機にだけ備わっていたイソコンという冷却装置、
津波による全電源喪失後もこれを動かせていたら・・・
なぜ、動いていないことに気づかなかったのか・・・

さすがNHK。 アメリカでの取材を交えて、原発黎明期
からの歴史的背景をまとめています。

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2017年11月15日 (水)

コイン型リチウム電池も膨れてお漏らし

1999年に製作した装置。
    (私の設計で製造は別の会社)
その1台が、異常で帰ってきました。

ケースを開けたら、基板に乗った「CR2032」
リチウム電池が膨れています。
電池ホルダーから取り外すと、液漏れの跡。

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電池の「99」は装置の製作年と同じ。
18年前。
電池には東芝のロゴ。

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コイン型リチウム電池が寿命を迎えた時、「膨れる」
というのは珍しいんじゃないかしら。
電圧を測ると約0.7V。 完全にからっけつです。

このメモリーバックアップ用リチウム電池の
「Low Batt」警報表示を付けてあるんですが、
役に立たなかったのかなぁ。


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2017年11月14日 (火)

足踏みコントローラ

歯医者さんからの修理依頼。
歯を削るモータ(高速回転!)の制御を「足」で行います。

そのコントローラがこんなカタチ。
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左右に動くパドルでモータ制御。
右で正転、左で逆転。
パドルの位置で速度制御。
左右のどんつきで最高速。

幅広の上下レバーが、洗浄液吐出モータの制御。
これはon/offだけ。

二つの黒のボタンが、モータの速度切り替えと、
制御トルクの切り替え。

その中身↓
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パドルのバーがスプリングで引っ張られています。
で、このモータ速度指令の入力方法が面白かった。
考えられるのは、
  ・ボリュームの位置
       …簡単だけど経年劣化が心配
  ・光センサーの遮光具合をアナログで
       …調整が難しそう  外乱光対策も
  ・ロータリーエンコーダ
       …価格がぁ
など…

この足リモコンで使われていたのは「磁気」。
アナログ出力のホールICでもって、磁石の回転位置
を検出しています。
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本体とリモコン間の信号のやりとり、シリアル出力の
A/Dコンバータをリモコン基板に乗せて、通信して
いました。 
   ・TLC542 : 8bit 11ch入力
スイッチのon/off入力もこれで。


ちなみにメイン制御ユニット(このリモコンがつながる)
の中は、ROM外付けの「8051」である「80C32」が使わ
れていました。
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以上、修理内容とは関係の無いお話しでした。



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2017年11月 9日 (木)

あっさりと、液晶を交換しよう

液晶表示器の「焼き付き」 の対策、液晶表示器「焼き鈍し」
では、解決しませんでした。

この液晶表示板、仕事で使ったもんなんで、
    「どこかにストックしてたはず」
っと、パーツボックス(という名の段ボール箱)を探索。
「3つ」残っていました。

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ただし・・・
6桁表示なんですが、カウンタで使ったのとは、
大きさが違う!

でもピン配置はいっしょ(なんと素晴らしい)
だもんで、「とりあえず使えることは使える」
という状態。

※液晶:写真のがF2019。
 カウンタで使っている大きいのがF2041。

※追記  交換完了 ついでにちょい改造も

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大きさ、だいぶ違いますがそれでもまだ十分に大きい。

ケースから外した基板。

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おもだった配線は部品面側を通しているので、
ハンダ面のハンダ付けを修正するのはラクチン
です。

液晶取り替え後の様子。
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※改造点
リセットIC(電源検出)を入れて、電源電圧低下検出で
COM端子と液晶セグメントピンを「L」にということにしました。
   50%デューティーのCOM駆動パルスを生成しているFFをクリア。
   セグメントドライバの「BI」ブランキング入力をオン。

さて、取り外した「焼き付き液晶」、直流バイアスをかけ
てどうなるのか、様子を見てみましょうか。

※追実験 (11月11日9時)
液晶板の交換後、焼き付いた液晶の最左桁の
「Aセグメント」にマイナスを
「Fセグメント」にプラスを加えてみました。
   (単3電池2本で)
およそ1日半しての状態↓
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マイナスを加えたAセグメントがだいぶ薄くなったような
感じです。
逆に、Fセグメントが濃くなったような。

次は、全セグメントにマイナスを印加して放置してみます。
今「焦げている」ところが薄くなって、ちゃんとしてるところ
が焦げてくるとかになるかな・・・

※追記 (11月13日9時)
土曜日の朝、全セグメントにマイナス電圧(乾電池1本)を印加。
2日経過して、月曜朝の様子です。

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「焦げ」ていたセグメント、ずいぶんと薄くなりました。
しかし、斜めから見ると、復旧はしていません。

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プラスをかけていた最左桁のFセグメント(左上の|)が
濃く残っています。

そして、焦げていなかったセグメントが黒くなるのではなく
セグメントに囲まれた上下の「□」の中が黒くなり始めて
います。

これで、この実験(失敗談)は終了します。
  ※これ、捨ててよろしいでしょうか?
   それとも何かの評価で役立つかもしれんので、
   置いておきましょうか?
   悩みます。

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万博招致応援署名を拒否る

2025年万博、大阪招致の応援署名がやってきました。
  (町会長をしてるもんで)
町会の会議で、他の回覧板用書類が入った封筒などと
ともに、この署名依頼書類を受け取りました。
その時から「俺はせえへんで~」っと、申し送っておりま
す(笑)。

そのチラシと署名用紙を提示しておきます。
A4サイズで、みな字が小さい。

ジジババに読んでもらうのはつらいかと。

(クリックで拡大↓)
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Ol_02

署名用の紙↓

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それにしても、この手の『発展の起爆剤となります
  ・・・これ、なんか違うんですよね。


『大阪市から署名とりまとめの依頼を受けた方々(地域
 団体役員等)を経由し・・・』となっていますが、私は拒否。

受領時に「回覧板で回すべき書類では無い」との説明は
受けていましたが、「町会長の仕事じゃないぞ」っという
わけで、次回会合で書類を返納しますわ。


★昔話
ついでということで、1970年大阪万博の記憶を
発掘してきました。
万博記念局「JA3XPO」のQSLカードです。

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50MHzのAM。

パソコンも携帯電話もインターネットも衛星放送
も無かった時代。
関西本線には蒸気機関車が走っていました。
国鉄環状線の運賃、最低が30円だったかな。


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2017年11月 8日 (水)

ピピちゃん保温用ヒーターを探していたら

ピピちゃんの ためのヒーター、何か良いのがないかと
家の中を探していたら、手頃な大きさの電気座布団が出
てきました。
しかし、プラグをコンセントに挿しても通電せず。
暖まりません。
女房曰く、「直せるかも」っと、ストックしてあったそうです。

  ・コードやプラグの断線だったら修理は可能
  ・温度ヒューズの断線でも復旧可能
てな思いで作業開始。

しかし原因は、ヒータ線そのものの断線。
断線箇所は突き止められませんでした。

解体でこんな部品が出てきました。
A1

下側、抵抗状のものが温度ヒューズ。
115℃と記されています。

上側の金属ケース。
これがサーモスタットのようです。
CD79F と型番が記されています。
裏側に「060A 087」とプリントされています。
何度のもんなんだろう。

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11月8日は「いい歯の日」

智ちゃん(歯科衛生士)からのお知らせ。
     11月8日は”いい歯の日”

こんなポスターがあります。
  「滅びるのは、人か、歯周病か。」
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大阪市からの案内。
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方は
500円で歯周病検診が受けられます。
   ★大阪市:歯周病検診

ガレージ前にポスターを貼ってみました。
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皆さん、きっと「ゴジラ」映画の案内だと思うだろうな。

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